花の言葉っておもしろい

花が持つ言葉の意味に興味があって、以前それ系の本を読みあさった記憶があります。読んでいるだけで結構おもしろくて楽しめるんですよね。
「誠実」「高貴」「博愛」「不屈」「初恋」なんていうお馴染みの文句はもちろん、「長く待ちました」「冷めはじめた恋」などという一体、何があったんだ?と思ってしまうようなものも数多く存在していて興味深いです。
中でも、キンギョソウはすごかったです。「清純な心」「図々しい」「図太い」「騒々しい」「推測ではやはりNOです」「でしゃばり」「予知」という花言葉がありました。
推測でははやりNO…。何の話でしょうか。どんなシチュエーションで使用できるのかは分かりませんが、お店でブーケを買うときには参考にしようと思います。
花に関連した名前をつける人たち
花って清純で可愛らしいイメージがありますよね。女の子の赤ちゃんに名前をつける際にも、関連した文字や「華」という漢字を使って名付ける親御さんもいるそうです。
華やかで可憐に育って欲しいという想いを込めているのでしょうね。言霊という言葉があるように、言葉の音には不思議な力があると信じている人も多く、名前となるとより真剣に取り組み考える人たちが見受けられると思います。
名前はその人がこれからの人生でずっと呼ばれるものですので、素敵な意味を持つ名前であるほど、その人に与える影響力というものも大きくなっていくものなのかもしれません。
花のように周りから愛され、健やかに育つ人が今後もきっと増えていくと良いですね。
誕生日別の花
自分の誕生日の花があるってご存知でしょうか?誕生石なら有名ですが、それも月によって変わりますよね。しかし一日ごとに区切られた365日別のフラワーがあるのだそうです。
それを思うと、今まで気に留めなかった花も何だか特別な存在に見えてくるから不思議ですよね。言葉の意味や、育つための環境なども調べると、もしかしたら自分の性格や境遇に似ている部分も見つかったりするかもしれません。
そうなると余計に親近感が沸いてきそうです。
自分と同じ生まれのフラワーを誕生日にプレゼントされると特別感も増して、愛着がもてそうな気がしませんか。
恋人に贈るさいには自分のバスデーフラワーも一緒に混ぜてプレゼントすると2人だけの特別なブーケとなりそうです。
